ストレングスファインダーの基礎知識

[続]ストレングスファインダーで人間関係を改善する

こんにちわ、ワークショップデザイナーのKoppy♬こと小比類巻 大和(こひるいまき やまと)です。
今回は認定ワークショップデザイナーでギャラップ認定ストレングスコーチの私が「[続]ストレングスファインダーで人間関係を改善する」について解説していきますね。

今回は昨日UPした「ストレングスファインダーで人間関係を改善する」が比較的好評だったのでより具体的な内容について掘り下げていきます。
前回の記事は以下からどうぞ。

https://strenglow.pro/blog/2025-02-19-242/

[ 自分と相手の資質を活用した一歩先行く関係性改善案 ]

私の場合には「Gallup認定ストレングスコーチ」として様々な知見もたまってきているので、それをまとめ&再解釈したストレングスファインダーの資質データベースを作ったり、それを生成AIに読み込ませて作り込んだ「KoppyAI」というものを使って様々な分析も行っています。

その分析対象として現在は個人、チームの分析がメインではありますが特定の人物同士の関係性改善のためのコーチングもラインナップとしては揃えており、以下がそのサンプルになります。

[ 関係線改善のための資質分析-Sample ]

対象者の資質

  1. 包含
  2. 個別化
  3. 適応性
  4. 自我
  5. 着想

相手の資質

  1. 最上志向
  2. 適応性
  3. 親密性
  4. 自己確信
  5. 自我

分析結果Sample

このサンプルの場合には相手の資質と自分の資質がわかっているという前提ではありますが、このようにより具体的にどうしていくのが良いのかについての分析に合わせて私自身の知見を踏まえた分析というのが私のストレングスコーチとしての強みだったりするわけです。

資質それぞれについての理解が深められた次のステップとして資質の組み合わせによる分析、更にその次のステップで自分と相手の資質の組み合わせによる分析などストレングスファインダーを活用することで完全に人間関係の改善が出来るとは断定出来ませんが、もし頭と心に余裕がありましたら是非試してみてくださいね。

もし、興味はあるけど色々余裕がない場合には私自身、個人の方向けにもストレングスコーチングを行っておりますのでコメントやメッセージくださいませ。

おわりに

いかがでしたでしょうか? 今回は「[続]ストレングスファインダーで人間関係を改善する」について解説しました。

ただ、注意しなければいけないこととして、ストレングスファインダーの資質で自分自身と他人のことを理解したつもりになってはいけません。

資質はあくまで自分や他者を理解するためのガイドであって必ずしもすべてが当てはまるわけではないのであなたは○○の資質があるから○○って考え方だよね!など決めつけてしまっては逆に信頼関係が悪化してしまう可能性もあります。

ストレングスファインダーについては書籍だけではわからない部分もあるので可能であれば一度Gallup認定ストレングスコーチに相談してみるほうがベターだとは思います。

そしてぜひ、貴社の社内研修にもストレングスコーチングを取り入れてみられてはいかがでしょうか?

ストレングスコーチングの実施をご検討されている団体様はお気軽に以下のContactフォーム若しくは本記事にコメントくださいませ。

https://strenglow.pro/

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